コンセプトメッセージ
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大人の落ち着きを美しく具現化した、スパニッシュモダンの空間造形。
モダンでありながらも、心休まる優しい空間造りを目指しました。
緑ヶ丘という非常にデザイン化された閑静な住宅街の中で調和を保つためにスペインの古民家のテイストを取り入れました。
住む方たちだれもが温もり感じていただけるよう、木の質感や素焼きタイルの肌触りを活かして、人に優しい、明るい空間を構築いたしました。
モダンデザインの中にほんの少しだけ、「土の匂い」を取り入れました。 アンピール緑ヶ丘参番館 アプローチ
美しい音楽がイントロの一音から心地良く響くように、アプローチの意匠ひとつから、ここで営まれる生活のゆとりとスタイルを主張する住まいとなるようデザイニングされた美しい空間造形。環境デザインの観点からコーディネイトされたパーゴラやパティオ、植栽の緑から夜間のライトアップまで、数々のデザインアイテムが洗練された美を奏でるスパニッシュモダンテイストに仕上げた空間は、大人にふさわしい落ち着きと、少レだけ土の匂いを感じるさせるような親しみに満たされています。
アンピール緑ヶ丘参番館 プロムナード
毎日通る場所だからこそ、メインアプローチの演出にはこだわりました。
道路からエントランスヘと向かうアプローチにはスパニッシュテイスト溢れる敷石やゲートを配し、歩くことを楽しむプロムナードとなっています。
まさにモダニズムとトラディションの融合。光が溢れる開放感のあるエントランス。 アンピール緑ヶ丘参番館 エントランス
木とガラス、ステンドグラスで構成されたエントランスホールはパーゴラがモチーフ。存在感のある木調の化粧梁と明るいガラス面の融合はまさに先端と伝統の融合。
訪れる人を明るく迎えてくれます。
アンピール緑ヶ丘参番館 アプローチ・プラザ
アプローチ・プラザはパティオを意識した明るい造り。
アプローチ・プラザは、スペインのパティオ(中庭)をモチーフとした、だれもが集える憩いのユーティリティスペースとなっています。
建築デザイナー 大高典文
建築デザイナー 大高典文
1953年、茨城県水戸市生まれ。
大手商業施設を中心とする会社にて環境デザイン室勤務後、1983年に独立し、「大高デザイン事務所」を設立。現在にいたる。これまでに、Zサイドプロジェクトや天神西通りファッションビルの企画・設計・デザイン、その他シティ型ホテルやファッションビル内におけるブティック・レストランのデザインなどを手がけている。

"環境デザインとは・人々に居心地の良い空気を提供すること"という信念のもと、インテリアから建物の外部空間まで、総合的なデザインを行う建築デザイナーとして、多岐に渡り活躍中。



※この他、「アンピール緑ヶ丘参番館」の詳細をご覧になりたい方は、資料請求フォームよりお申し込みください。
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